平成30年度戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)課題評価 最終報告書が公表されました。

2019年2月28日、「平成30年度戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)課題評価 最終報告書」が公表されました。同報告書において、研究開発活動を通じての波及効果として、次のとおり報告されております。

九州大学発ベンチャー企業として、DeepFlow 株式会社(超大規模流体構造連成解析システム開発)が設立された。同社は経済産業省(特許庁)による知財戦略構築支援先企業にも選定されるなど今後が期待される。

(出典)戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第1期課題評価 最終報告書
(内閣府ウェブサイト)https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/saishuhokoku.html
(内閣府ウェブサイト)https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/siphokoku-2.pdf

当社の代表である深川宏樹は、科学技術イノベーション総合戦略(平成25年6月7日閣議決定)及び日本再興戦略(平成25年6月14日閣議決定)において創設された戦略的イノベーション創造プログラム(Cross-ministerial Strategic Innovation Promotion Program)、通称「SIP」において、九州大学の研究者として携わってまいりました。今後は、SIPの公募要領及び関係法令に基づき、研究成果の事業化及びこれに必要な知的財産権の獲得に向けて、協議を進めてまいります。

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